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*これもすべて同じ一日*

毎日の備忘録。最近は作ったもの=食べたもののことばかり。

食事記録 食事記録
  • 朝…鮭の炊き込みご飯、カフェオレ
  • 昼…鮭の炊き込みご飯、納豆ペヤング
  • 夜…ごはん、ほうれん草とえのきの味噌汁、ポテトサラダwithレタス、切り干し大根、大根の葉のじゃこ炊き、鶏胸肉と白菜のカレーグラタン

冷蔵庫で放置されている納豆、そろそろ…と思い、でも凝ったことはしたくない…休日の昼はペヤング…!ペヤングに混ぜたらどうなる?と思ったら、めしばな刑事タチバナのドラマにも出てきた食べ方とわかったので*1、心置きなくトライ。納豆のたれは使わず。辛子のみ。うふふ、美味しい〜。納豆が香ばしく、ソースのカドがとれて少しマイルドな味わいです。
さて晩御飯。今日は午前中から干椎茸を戻していたので、久しぶりに高山なおみさんのレシピ(『おかずとご飯の本』より)で切干大根です。干椎茸とちくわが入っているのが特徴です。椎茸の出汁が効いていて美味しい。実家はもっと薄味で、にんじんと油揚げだけだったよなあ。実家レシピでも作らねば。
大根を買ってきたので、ついていた茎をじゃこと一緒に炒りました。炒める前に、大根の葉・茎をさっと湯がいて冷水にとり、苦味をとるという一手間。このせいかわからないけれど、大根の菜っ葉部がシャキシャキとはごたえがよく、いいごはんのお供になりました。元レシピでは大根の葉・茎とじゃこの比率が1:1ですが、私は都合により3:1。これでもけっこうじゃこの量が多いので、じゃこをもう少し控えめにしてもよかったかも。

さて最後のグラタン。これはオリジナルというか、きょうの料理の「白菜と鶏肉のスピードグラタン」と「白菜とたらのグラタン」のレシピを合わせて作ったものです。予想以上に美味しかったので自分用にメモ。

材料(たっぷり食べるなら2人分、副菜があるなら4人分)
白菜:1/8個 (250g)
鶏胸肉:1枚
たまねぎ:1/2個
牛乳:カップ2
バター:10g
薄力粉:大さじ3
カレー粉:小さじ2
にんにく:1/2-1片(すりおろす)
白ワイン・塩・胡椒:適量
ピザ用チーズ:好きなだけ

鶏胸肉は一口大に切り、塩コショウ、白ワインを揉み込んでおく。
玉ねぎは薄切り、白菜は軸と葉をわけ、葉はざく切り、軸はマカロニぐらいの大きさの千切りにする。
フライパンでサラダ油1/2をあたため、薄切りしたたまねぎを炒める。透明になってきたら、鶏胸肉を加えて炒める。
鶏胸肉の色が変わってきたら、バター・薄力粉・カレー粉・すりおろしたニンニクを加え、弱火にして粉っぽさがなくなるまで炒める。
火を止めて、牛乳を分けて加えてまぜる(こうするとホワイトソース(黄色いけど)がダマにならない)。再び火を弱火〜中火であたためていくと、ソースがクツクツとした形状になる。ここに刻んだ白菜を投入。白菜のほうが多くてぎょっとするけど、しばらくすると白菜から水が出るので問題なし。ここで塩小1/2強も加える。煮ている間にオーブンを250度に予熱しておく。
白菜が煮えたら(あとでオーブンで焼くのでクッタクタにしすぎないほうがいい)、耐熱皿に流しこんでピザ用チーズを散らす。250度のオーブンで10分焼く。

良かったところは
・白菜がモリモリ食べられる、あっさりした味わい。
・カレー味のグラタンて実は初めてだったけど、ホワイトソースと合わさると実に優しい後味で美味い。お子様向けの味付け?
・胸肉が思ったよりシットリ。私はモモより胸肉のほうが好きだな、グラタンの場合は。
・グラタンのわりに思ったよりもオイリーではない。最初の玉ねぎ炒め用のサラダ油と、途中のバター10gだけだし。
・具材に薄力粉まぶしてバターと炒めて→後から牛乳式だと、ホワイトソースがダマにならないし、チキンコンソメとか加えなくても気にならないお味。

きょうの料理のつくレポ的な感想を見ると、白菜を煮たあと時間を置くと水がでてくるので、すぐ焼いたほうがいいかも、とコメントあり。たしかに私も1時間以上あいちゃったので、見た目よりもホワイトソースが緩めでした。

*1:ここのブログさんは文章がしっかりしているし美味しいお店も普通のお店もきっちり紹介されていて読んでいて楽しいので日参しています