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*これもすべて同じ一日*

毎日の備忘録。最近は作ったもの=食べたもののことばかり。

11月8日 塩豚はやっぱりウマイ/レシピをなぞって調理も大事

朝…トースト、生ソーセージ3種、じゃがいもとカリフラワーマッシュ

昼…鮭チャーハン、豆腐とわかめのスープ 

夜…塩豚と野菜の白いスープ(★★★)、ちくわの蒲焼き、ごはん

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 じゃがいもとカリフラワーマッシュ、朝ごはんに出てくるような加工肉食品と合います。じゃがいもだけのマッシュよりもあっさりしているしカリフラワーの歯ざわりが残って美味しい。

 

昼はレタスの外葉と残っていた生鮭のほぐし身を使って炒飯に。副菜は豆腐とわかめのスープ。どちらも自分の感覚で作れそうなものだけど、レシピを参照してきっちり調味料を測って作ったところ、どちらも美味しくできました。自分はどうしてもしょっぱくなるのを恐れて薄味化してしまうので、たまにこういう風にちゃんとレシピ通りに作るといいな、とわかった。

「鮭とレタスのチャーハン」のレシピ、作り方 | 枝元なほみのデイリー・キッチンのレシピブログ | FOODIES レシピ - 世界中の家庭料理に出会える、レシピのソーシャルブログ

豆腐とわかめのスープ | 渡邊純子さんのレシピ【オレンジページnet】プロに教わる簡単おいしい献立レシピ

 

晩御飯は、また高山なおみさんレシピより。強化月間化しとる。

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仕込んでおいた塩豚を出してきて、塩豚と野菜の白いスープを。『おかずとご飯の本』より。塩豚とネギと水・白ワインでコトコト1時間煮て出汁をとったところに、おおぶりに切った人参・キャベツ・カブ・メークインをいれてさらに40分煮る。シンプルだけれど時間がかかっているのですが、その甲斐あり。肉はとろっとろだし、野菜はしっかり出汁を吸っていて最高に美味しい。特にカブとメークイン。じゃがいもは料理の種類に合わせて使い分けたほうが幸せになれるという好事例。

本来いれるブーケガルニがなかったので、ローリエのみだったけど十分でした。

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副菜は『今日のおかず』より。練り物って子供の時は「肉みたいなのにニセモノ…」って思って好きじゃなかったんだけど、恐らく酒を飲むようになってから美味しくいただけるようになりました。これもついつい箸がのびます。